募集要項Entry

カテゴリー5「主体的・協働的な学習(心のエンジンを駆動させる学習)を
実践できる教員養成・指導者育成プログラム」

プログラムのイメージ

高等学校等で「具体的な問いを自ら深掘りすることで生き方を考える」プログラムを実践できる教員・指導者を育成するプログラム(教員・指導者育成プログラム)
大学・研究機関、NPO・教育事業者等が「主体的・協働的な学習を実践できる教員・指導者育成プログラム」を新たに開発・実施・普及を目指すもの。

プログラムの形態

大学・株式会社、NPO等の教育事業者等が行う主体的・協働的な学習を実践する指導者育成プログラムの開発及び実施。但し、イベント等数日間の短期プログラムは除く。

期待する活動イメージ(例示)

探究型活動に携わる高校教員・関係者を養成・育成するためのプログラムの開発
探究型活動の教員養成プログラムの実施

助成対象者

教育事業者(株式会社、NPO・社団・財団法人等、法人格を有する団体)(教育事業の取組み経験が1年以上あること)
大学等

教育プログラム参加者

高校教員・指導者(参加者は、教員免許保有者に限定せず。高校教員を目指す人も含める)

助成期間

1年間(初年度は9カ月)。取組みの定着を目的に原則3カ年、継続助成します。
(成果報告の内容次第では、継続助成しない場合もあります)

金額

年間500~1,000万円程度

件数

2024年度新規採択は3件程度

他団体からの助成有無

複数団体(自治体、各種法人等)からの同一プログラムへの助成金の有無は問いません。

応募方法・応募締切

応募ページボタンから仮登録画面で入力頂くと、自動返信メールにて本登録用URLをお送りします。その本登録用URLを用いて、本登録画面から応募下さい。また、大学法人・公立学校・学校法人以外の団体のみなさまは、➀組織概要(設立年月日、役員構成などがわかる資料)、➁過去の教育活動実績資料、➂直近決算の決算資料を本登録画面より、「添付資料3」に添付してご提出ください。 締切は、2024年4月3日(水)17:00です。
(お手元のPCネットワーク環境から弊財団応募ページにアクセスできない場合は、別途直接メールにてお問い合わせ下さい)

選考プロセス

応募書類提出後、選考委員による書類選考を経て、面接選考(4月下旬~5月上旬頃 zoomによる面接)を予定しています。スケジュール及び選考の視点をご参照下さい。

注意事項

  • ※応募頂いた助成金額は、選考の過程で減額をお願いすることがあります。
  • ※会計管理・報告等にあたり、当財団が提示する条件をご了解頂けない場合は、助成決定を取り消すことがあります。また、受諾の際の覚書に記載の各種条件(相互訪問・見学や意見交換の場への参加、成果報告、自己評価等)が遵守されない場合には助成金総額を返還して頂くこともあります。
  • ※同一団体から同一カテゴリーまたは別カテゴリーへの複数案件の応募は可能です。
選考の視点

1. プログラム内容の特徴(趣旨との合致)

心のエンジンを駆動させるための導き手をつくるプログラムになっているか。
「プログラムのイメージ」に即した提案となっているか。

2. プログラム目標と達成可能性

3年後には「心のエンジンを駆動させるための導き手をつくるプログラム」のモデルとして認知され、他団体への波及・展開が期待できるか。
プログラム達成目標として「何を目指すか」が明確であり、その成果の自己評価及び報告が組み込まれているか。
優良な成果を上げるため、専門的な知見を有する者の協力・実施体制(領域横断的・組織横断的な体制)等が確保されていること。

3. プログラムの独自性・先進性・卓越性

既存プログラムでは実施されていない、斬新性、先進性、独自性のあるプログラムであること。
当該大学・団体ならではの課題や特色、着眼点を反映したプログラムであること。

4. プログラム予算・経費計画の適正性

経費計画が適正であるか。
経費の算出根拠が適切に示されているか。
取組みの目標達成のために効果的な使途内容であるか。

5. プログラムの社会的インパクト・定着・継続性

今後、日本社会や教育界に対して革新的なインパクトをもたらすことが期待できる取組みとなっているか。
3年後には、他団体への波及・展開させるための仕組みや工夫が盛り込まれているか。

2024年度の募集は終了しました。

ダウンロードファイル


募集要項Q&A.PDF
別紙1 応募フォーム.docx
別紙2 経費計画.xlsx
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