Program問いからビジネスへ 八商リアルプロジェクト
―課題研究と総合実践をつなぐ、地域探究型・実践型学習―
商業高校の学びである、課題研究と総合実践をつなぎ、普通教科による質問づくり(QFT)を基盤に、生徒が地域や社会への問いを実社会の中で確かめながら学ぶ、地域探究型・実践型のプログラムである。
普通教科による質問づくり
普通教科で質問づくり(QFT)を行い、生徒が自ら問いを立て、考え、対話する学びの土台を育てる。
自己探究から地域探究へ
質問づくり(QFT)を通した課題発見力を育て、課題研究で地域の魅力や課題を調べ、関係者との対話を通して企画や提案へとつなげる。
実社会で学びを形にする
総合実践や外部施設での販売実習等を通して、商品企画から販売、会計までを実践し、振り返りと改善を重ねる。
学びを地域や社会へひらく
調査や発表で終わるのではなく、地域の反応や数値を受け止めながら学びを深め、実社会の中で価値を形にしていく。
生徒が「言われたことをこなす」だけでなく、自ら問い、判断し、価値を生み出しながら地域の未来に関わっていく力を育てることを目指していく。