ProgramΣプロジェクト:多様な知の総和で生み出す「共感とアクション」
~社会を変える、自分が変わる実践的探究~
本プログラムは、「社会は変えられるという自信とスキルを身につける ~共感とアクション~」をテーマに、高1・高2を対象とした2年間の実践的探究活動である。古河市や地元企業、多様な外部プロフェッショナルの知見を結集した「教育リソースの総和(Σ)」で生徒の挑戦を全力で支える。
高校1年次では、中学校での学びを土台に「グローバル・アントレプレナー・テクノロジー・サイエンス」の4コースから1つを選択。専門テーマを決定し、フィールドワークや初期アクションを通じて関心を深掘り、外部コンテストへの参加を経て次年度のテーマを確定させる。
高校2年次では「知の探究」としてテーマを深化。自治体や企業、大学教員等のメンターによる伴走のもと、実社会のリアルな課題への解決策(アクション)へと昇華させる。最終発表として外部コンテストへ挑戦し、客観的評価と内省を通じて自身のキャリアへと接続する。
①最前線の知に触れる体験、②多様な大人との対話による試行錯誤、③外部評価によるPDCAのサイクルを通じ、教室の枠を越えた本物の「共感とアクション」を創出。茨城から社会を変える次世代のイノベーターを輩出する。