カテゴリー 12026年採択

広島県立御調高等学校

対象者数 93名 | 助成額 100万円

https://www.mitsugi-h.hiroshima-c.ed.jp/

Program「人や地域、社会と対話・協働し、自分を深掘りして尖った人材」を
目指す総合的な探究の時間

 本プログラムは、人口減少が進む中山間地域の唯一の高校として地域との関わりを大切にしながら、唯一無二の個性をもつ生徒を育成するプログラムである。1学年(未来に生きる)は自己分析や地域理解、社会人講話を通じ、自らの情熱の源泉や身近な社会である御調・尾道の課題に対しての気づきを促す。2学年(まなびのとびらⅠ)は、実社会との接点から起業家精神を磨くため、地域の魅力を全国へ発信する「カタログギフト制作」による社会実装に挑む。3学年(まなびのとびらⅡ)では、これまでの活動の土台の上に、自らの進路や在り方・生き方に直結する「マイテーマ」を設定し、人や地域・社会と対話・協働しながら主体的かつ深層的な探究を形にする。学校内だけでなく地域や社会で活躍している大人との関わりから探究のサイクルを回していく点が大きな特徴である。本校のマスタールーブリック(御調高GP)に掲げる「つながりを尊重する態度」「進んで参加する態度」「未来像を予測して計画を立てる力」を多角的に育み、自ら問いを立て、地域や世界の未来を力強く切り拓く担い手を育成する。

一覧に戻る