カテゴリー 52026年採択

国立大学法人高知大学
地域・世界つながり推進機構

対象者数 170名 | 助成額 765.7万円

https://www.kochi-u.ac.jp/

Program高知の未来を変えるPBL指導者および教員養成プログラム
~地域課題×DX×先生一人ひとりの個性で心を動かす学びを実現

 本プログラムでは、大学が産業界・自治体と連携してPBL(問題解決型学習)の質を見直し、主体的・協働的に学習し、個々に最適なPBL指導者・実践者となるべく教員の育成を目指す。AI等のデジタル技術も活用し、学習効果の向上と効率的な業務推進を同時に学べるプログラムを展開する。

 高知県内の学校でPBLが広がる一方、学習のイベント化や教員の消極的な姿勢が課題となっていることから、上記プログラムを実施する。

<教育プログラムの特徴>
個々の専門性・興味及び特性を活かし、質の高いPBLの指導・実践ができる教員を育成。

・社会変化に応じたカリキュラム・評価作成力の育成
地域の多様な組織や専門家と連携し、教科「情報Ⅰ」の知識やデジタル社会の変革を取り入れ、世の中の変化に応じたカリキュラムと学習評価を作成可能にする。

・思考の転換と協働学習の場の形成力の獲得
一方的な知識教授の思考から、教員と生徒が共に思考し、“心を動かす”協働学習の場を形成する教育への転換を促す。自治体や地元企業も深く関わり、社会の現状や危機意識を共有する。

・新たな価値を創造する力の強化
新たな視点で価値を創造するアート思考やデザイン思考を組み合わせたアイデアソン手法を取り入れる。

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